闇金の申し込みをキャンセルしたのに取り立てされた!どうすれば良い?

2018年6月14日

闇金の融資申し込みをキャンセルしたとき

キャンセル料の支払いを要求される

闇金にはホームページを開設して顧客を勧誘している業者が多く存在します。しかしこのとき、明らかに違法性のあるサイトを表示してしまっては顧客が集まる見込みがありません。そのため闇金業者のホームページは一般的な消費者金融の物と大差なく、外観に騙されて融資の申し込みを行ってしまう消費者も多いのです。

後々にホームページの管理元が怪しい業者であったと気付き、融資の申し込みをキャンセルする人も少なくないでしょう。ところが相手は闇金であるので、常識の範囲からは完全に逸脱した要求をしてきます。それがキャンセル料です。キャンセル料をいついつまでに振り込めと言った要求の電話が、申し込みの際に入力した携帯番号などにかかってきてしまいます。

キャンセル料の支払い義務はない

闇金への融資申し込みをキャンセルしてキャンセル料を要求されたとしても、その分の金銭は一切払う必要がありません。そもそも闇金の契約行為は無効となるため、キャンセル料についても発生のしようがないはずです。途中でキャンセルをした顧客を脅し、少しであっても金銭を搾取したい闇金の魂胆に他ならないでしょう。

キャンセル料の支払いをたとえ強硬的に要求されたとしても、素直に従ってしまう事によって簡単に付け込まれてしまいます。融資を受けたことがなく、キャンセル料の要求だけを受けているなら、無視をする事によって解決する場合も多いです。

キャンセル後のトラブル

トラブルへの対処法

闇金からキャンセル料の要求をされた時には、第一に素直に支払ってしまう事が無いようにしなければなりません。実際に借りてしまった人とは異なり、キャンセル料だけなら無視をしてしまっても実害に至るケースが少ないためです。

基本的に闇金とは、自分達に損失がなければそこまでしつこい取り立てはしてこないものです。キャンセル料は融資申し込みのキャンセルに基づくものであるため、実際に融資をした形跡はありません。そのためたとえキャンセル料が振り込まれなかったとしても、闇金側に金銭的なダメージはないのです。

取り立ての要求に応じてしまうと、かえって付け入る隙を与えてしまう事になります。金を払う相手だと認識されると、更なる言いがかりをつけて金銭を要求してくるかもしれません。もしもトラブルが大きくなりそうな時には速やかに法律の専門家へ相談し、被害の回避をする事が望まれます。

押し貸しの恐れ

申し込みの際に口座情報を既に入力してしまっている場合、闇金による押し貸し行為を受ける恐れがあります。勝手に口座へと金を振り込んできたうえで、利息を付けて返せと要求する行為です。

口座情報を教えてしまっている人は、闇金との繋がりを徹底して絶つための行動に出るべきです。勝手に振り込まれてしまわないよう口座解約の手続きを取るなど、トラブルに巻き込まれないように身を守らねばなりません。被害が深刻化しそうな時には法律の専門家を頼る必要も出てきます。

弁護士への相談で解決

闇金に強い弁護士に相談する

多少であっても闇金との繋がりができてしまったときには、闇金に強い弁護士への相談が欠かせません。電話番号や口座情報が知られてしまっていると、その時は何もなくとも後々になってトラブルに巻き込まれていく危険性もあります。

最近は闇金から金を借りただけでも犯罪者にさせられてしまうリスクのある時代となっています。闇金もあらゆる手を使って顧客を陥れようとするため、迂闊な行動に出てしまうと被害が大きくなる恐れも出てきます。

闇金に強い弁護士に相談すれば、キャンセル料の支払い要求についてはすぐさま解決するでしょう。押し貸しの被害を受けてしまっている人にとっても、弁護士の存在はとても心強いものになるはずです。即日解決に至るケースが多いのも闇金トラブルの特徴であるため、大きな問題になる前に無料相談だけでも行っていく事で対処できます。

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